THE YELLOW MONKEY OFFICIAL FAN CLUB 「BELIEVER.」

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THE YELLOW MONKEYメンバーからのコメント

2019.08.06


1989年12月28日、ギターのエマこと菊地英昭さんがこのバンドに加入して、初のライブが渋谷にあるラママで行われました。その日から僕はボーカリストとして彼と、廣瀬洋一さんとの間に立ち、その後ろには英昭さんの実弟のアニーさんこと菊地英二さんがバックを固め、現在のラインナップになりました。その日から僕の世界は変わりました。

そして今年の12月28日で結成30年を迎えようとしています。
ありがたいことにザ・イエローモンキーは一度解散したにもかかわらず、沢山の方々に迎えられてここまで歩んでこれました。そしてついにドームツアーです。その記念日に当たる2019年12月28日の名古屋ドームでは「蘇るメカラウロコスペシャル」として、勝手な裏タイトルを個人的に名付けております。
来年の大阪、東京ドーム公演を含め、今時恥ずかしい言葉ですが「命をかける」所存であります。
この場をお借りして、これまで我々に関わってくださった一人一人の方に改めて感謝の気持ちをお伝えしたいです。

本当にありがとうございます。

吉井 和哉



初めての大阪、東京ドームは休止直前、再集結後の東京ドームはそのリベンジ的意味合いもあり前回と対になっているイメージ。
ですが今回、名古屋、大阪、東京は30周年をむかえて現在進行形のバンドを心置きなく披露できるドームツアー!!心が高鳴ります!!
ま、30周年とはいえ活動期間を考えると実質半分の15周年くらいなので(笑)…
気持ちはベテランバンドではなく中堅バンドで!!

菊地 英昭


ドームツアーに御来場いただく方々と共に結成30周年を祝福することが出来るなんて感無量です。
バンドが今まで歩んできた道と未来に向かう道が交差する、
「大切な現在地」になるようなドームのステージにしたいと思います。

廣瀬 洋一



「9999」のリリースを経てツアーをまわり心機一転して臨む今回のドームツアーはひと味もふた味も違います。
30周年記念ではありますけれど、新たなスタートを切ったTHE YELLOW MONKEYの新たな一歩です。

菊地 英二